〜卒園のお祝い〜
・幼児の場合は、まだその瞬間を生きているものですから、子ども園では卒園前日までは、いつもどおりに過ごしています。そして、卒園の日は、今まで過ごしてきたクラスの子どもたちに見送られながらお祝いしてもらうのが良いと考えています。

・子どもはいつも未来に気持ちが向いているものなので、むしろ卒園を喜んでいます。卒園はまるでその子の誕生日のろうそくが一本増えるようなイメージでとらえてあげてくださいね。
                           (うめの実だより10号p.12より)



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